歯科・旭川・審美歯科・インプラント【マキタ歯科医院】

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北海道旭川市4条通11丁目2230 マキタビル2F

虫歯治療DENTAL CARIES TREATMENT

虫歯とは WHAT IS A DECAYED TOOTH

ひとことで言うと酸によって歯が溶かされる病気のことです。
虫歯の原因のひとつとなるのがプラーク(歯垢)です。
プラークの中に存在する細菌は糖質を原料にして酸を作ります。
この酸が菌に浸透して内側から大切なカルシウムやリン酸イオンを溶かし出してしまうことが虫歯の始まりです。

ドックスベストセメント DOX BEST CEMENT

ドックスベストセメント法では、神経にもっとも近い虫歯は残します。そしてそこに、セメントをつめて虫歯が治します。 神経をとらない、さらに治療回数が数回で済むので歯が長持ちします。
ドックスベストセメントは銅イオンの抗菌力とミネラルの力で虫歯菌を死滅させるとともに、元のような硬い歯質に戻ります。
また、このセメントはアメリカ製で保険外となりますが、現在の形に開発され20年近くになり、その有用性、安全性、継続性が実証されています。
日本には5年前に紹介され、今後は急速に広がっていくことは確実でしょう。
これらのことから、今後、院内スタッフはもとより家族等、身内に虫歯治療をする機会があれば100%ドックスベスト治療を選択することでしょう。

歯周病治療PERIODONTAL DISEASE TREATMENT

  • POINT 01
    歯肉炎について

    歯肉炎とは歯周病の中でも初期の段階で、歯茎に炎症が起きている状態を言います。 歯茎が腫れたり、歯磨きのときに血が出たりという症状が見られます。 この段階では痛みがほとんどないため、放置したりする人が多いです。
    プラークが歯の周りに付着することで歯肉に炎症が起こります。適切なクリーニングによりプラークが除去されると改善します。

  • POINT 02
    歯周炎について

    歯肉炎が進行すると、歯茎から出血し、膿が出て、口臭も強くなります。歯肉ポケットは、歯周ポケット(真性ポケットとも言います)となり、歯周病の原因となる細菌が住むのに格好の環境が形成されます。
    それに伴って歯茎が退縮していくと、歯が長く見えたり、歯と歯の間に食べ物が詰まりやすくなります。
    歯槽骨が溶かされてしまい、最終的には歯が抜けてしまいます。

歯周病の原因

歯周病は自覚症状があまりない病気ですが、今では抜歯の原因の第一位とされ、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(しこう)の中の細菌によって引き起こされる病気です。歯と歯ぐきの境目についた歯垢から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織をじわじわと壊していきます。 また、口腔環境が同じでも年齢によって歯周病の進行は大きく違ってきます。
歯ぎしりなどのブラキシズムがあると急激に進行する場合があります。

歯周病の進行段階は、大きく分けて 「歯肉炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎」 という四段階に分けられます。
ほとんどの人は「歯肉から血が出る」といった自覚症状を感じてからはじめて歯科医の診察を受けに行きますが、このような症状があるときは、かなり悪化した状態なのです。 ついつい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜くと多くの障害が出てきます。
50代で「自分の歯がほとんどない」ということにならないよう、日頃から歯周病の予防をぜひ心掛けたいものです。

小児歯科 PEDIATRIC DENTISTRY

子供の虫歯は進行が早いため、もしかしたら…と思ったら早めの治療が必要となります。また、お子さんが歯の痛みを訴える場合もあるかと思います。
しかし、やはりお子さんは歯医者に行くのを嫌がるかもしれません。
当院では、強制的な治療はせず、気分を考慮し雰囲気に慣れてからの治療を行うなどの工夫をしています。
もちろん、保護者の方がお子様のそばについていることもできますので、安心して治療を受けて頂けます。

予防歯科 PREVENTIVE DENTISTRY

なぜ予防歯科は必要か?予防歯科の目的は「お口の中の健康を生涯維持し、美しい歯を育てる」ことです。
小さなお子様であれば、虫歯が一本もないお口の環境を作ることが可能ですし、成人の場合、治療した部分の再発予防、口臭、歯の汚れを防ぐこ とができます。
残念ながら、毎日きちんと歯磨きをしているつもりでも、セルフケアでは、虫歯の原因となるバイオフィルムやお茶、コーヒー、タバコなどの汚れを完全に落とすことはできません。
正しいセルフケアに加え、定期的なプロのケアがあなたの将来の口腔環境を守り、自然で美しい歯を育てるのです。

舌痛症 GLOSSALGIA

舌がやけどをしたようにヒリヒリして痛く、特に眠る前にひどくなることがあります。舌の先端や縁が特に痛みます。てっきり変な病気に罹ってしまった考え、思い切って病院を受診すると、「舌の神経痛」のような病気で、「治りにくいが特に心配はない」と言われたりします。これは「舌痛症」(ぜっつうしょう)と呼ばれており、舌の表面は外見上、異常がないのが特徴です。ここ数年、病院を訪れる患者さんが増えています。
患者さんの多くは女性で、年齢的には更年期を迎える四十、五十代の方に多いのが特徴です。舌に意識が集中したり、精神的に緊張したりした時に、症状が出やすいようです。また味覚異常などを併発している場合も約半数を占めています。
原因はまだはっきりしません。人によっては入れ歯や歯列矯正具が口に合わず、物理的な刺激によって痛みが出たり、歯の治療に用いる金属のアレルギーが原因になっていることもあります。味覚変化を伴っている場合には、血液中の亜鉛欠乏が一因となっている場合もあります。更年期の女性に多いことから、ホルモンのアンバランスや自律神経の変調なども関係があるようです。
最近では、心理的要素も、重要な原因と考えられています。心理的な原因で起こる場合、傾向として神経質な人や、几帳面な性格の人に発症しやすいようです。食事をする時には、痛みがなくなったり、和らいだりする人が多いので、舌のことを、あまり気にし過ぎると、痛みがよりひどくなるようです。

舌痛症になりやすい人の特徴

「自分はがんではないか」などと悩んでいる「がん恐怖症」の人にこの病気が多いのも特徴です。おそるおそる鏡で自分の舌を見てみると、赤く腫れていたり、白い苔のようなものがついていたりします。亀裂が沢山できていたり、時には舌の模様が所々違っていることもありビックリしてしまいます。
舌がんのことを家庭医学書などで読んで、異常に気にし過ぎたり、また舌の奥のブツブツになっている部分が腫れる舌扁桃肥大などを、自分で勝手に「舌がん」だと思い込んでいる人が多いのです。舌の表面は各人によってかなり異なっており、実際には生理的な範囲内での変化なのですが、普段はそんなに詳しくみることがない部位ですので、痛みと視覚的な印象から一つの病像を作り上げてしまうことが多いようです。

治療法は一律ではありません。入れ歯などの刺激が一因なら改善する必要があります。亜鉛が不足している場合は亜鉛製剤を服用します。漢方薬が効く場合もあります。また悩みや不安がある人には抗うつ剤や精神安定剤を使用することもあります。治療には時間がかかりますが、あまり心配せず、根気よく治していく努力が必要です。
舌痛症のほかに舌の痛みが出る病気には細菌やウイルスの感染による口内炎や、口の中に潰瘍のできるベーチェット病などがあります。また細菌やカビによる炎症が起きることもありますが、これらの病気は舌の表面に異常がみられることにより区別できます。もちろん見逃してはならないのは「舌がん」ですので、ご心配なら是非一度耳鼻咽喉科での診察をおすすめ致します。

口腔乾燥症 XEROSTOMIA

「歯周病」がどんな病気なのかご存知でしょうか?
歯ぐきが腫れる、歯みがきをすると血が出る…。それだけの病気だと思っている方は非常に多いのですが、実はそんなに生易しいものではありません。実際には、歯の周りの組織に炎症を起こすだけでなく、歯を支えている顎の骨を、自覚症状がほとんどないまま溶かしてしまう病気なのです。歯周病は骨の病気という側面もあります。
歯を失う原因の1位は、実は虫歯ではなく歯周病。それは歯周病の恐ろしさを知らない方が多いことにもその原因があると言わざるをえないでしょう。大切な歯を守るためにも、まずは歯周病について詳しく知ることが大切です。

顎関節症 TEMPOROMANDIBULAR DISORDERS

最近口を開くと「ガクン ガクン」と音が鳴る。口が開きにくい。口を開くと痛い。などの症状がある方…。
もしかしたら「顎関節症」かもしれません。
また、顎関節症がひどくなると腰痛や頭痛と言った症状や、めまいや耳鳴り、不眠などの様々な症状が生じる場合があり、精神的なストレスとなります。
国民の2人に1人がかかっているといわれる顎関節症。
今まで20、30代の女性に非常に多かった病気ですが、最近では子供による顎関節症も増えています。

歯ぎしり BRUXISM

「噛みしめ・歯ぎしり」は精神的ストレスや身体的な疲れによるストレスが原因といわれています。 誰でも少なからずストレスはあるものです。
「歯ぎしり・噛みしめ」は多かれ少なかれ誰でもしている一種の「癖」と考えてよいでしょう。ですから、特に問題を起こさない限り放置してもかまわないのですが、時には歯へ問題 起こします。
また、「噛みしめ・歯ぎしり」による力から歯を守るためにナイトガード(マウスピース)を 装着していただく場合がありますが、「噛みしめ・歯ぎしり」を治すものではありません。まず、あなた自身が「噛みしめ・歯ぎしり」に気づいて治そうという気持ちが重要になってきます。
ただ、あまり意識しすぎてストレスになってしまい逆効果になってしまう場合もありますので、 長い目で、「噛みしめ・歯ぎしり」と「気長に、うまく付き合う」というつもりで考えてみてください。