こんにちは大原です!
みなさんは、睡眠不足がお口の健康にも影響することをご存じですか?
睡眠が不足すると体の免疫力が低下し、歯ぐきに炎症が起こりやすくなります。そのため、歯周病のリスクが高まることがあります。
また、疲れやストレスがたまることで、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりが増えることもあります。歯や顎に大きな負担がかかり、歯のすり減りや知覚過敏の原因になる場合があります。
さらに、睡眠不足は唾液の分泌量にも影響するといわれています。唾液にはむし歯菌を洗い流したり、歯を守ったりする働きがあるため、唾液が減るとむし歯や口臭のリスクも高まります。
お口の健康を守るためには、毎日の歯みがきや定期検診だけでなく、十分な睡眠をとることも大切です。
