こんにちは髙田です。
暑い日が続くと熱中症対策として水分補給が重要になりますが、実は熱中症とお口の乾燥には深い関係があります。
体内の水分が不足すると、唾液の分泌量が減り、お口が乾きやすくなります。唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、細菌の増殖を抑えたりする働きがあります。そのため、お口が乾燥すると虫歯や歯周病、口臭のリスクが高まることがあります。
特に夏場は、汗をかくことで気づかないうちに脱水状態になっていることも少なくありません。喉が渇く前にこまめに水分補給を行い、お口の健康も守りましょう。
また、よく噛んで食事をすることや、鼻呼吸を意識することもお口の乾燥予防につながります。
暑い季節を元気に過ごすために、熱中症予防とあわせてお口の乾燥対策も意識してみてください。
